Travel1.GIF

1999.6.3(木)はれ

イタリア・オッキオベッロへ

 6:19AM 目が覚める。 ここはMilano。
三ツ星HOTEL、ベッドのスプリングも心地い
い。あー幸せ、あと1時間ねろう。
7:45AM 「8:45分だ」と起こされる。
さあ、ブレックファーストだ。

 Milano駅でやっと家にTelできた。みんなの
声ウレシかった!
 11:05発 Venice行きが30分遅れて発車。
今トレーノの中、黒人の女の人が口を開けて
寝てる。Padova で乗りかえた後、Rovigo に
到着。次の列車まで2時間街をプラプラする。
暑さでDOWN、お茶してスーパーで水とほうき
ヘアークリップ、ハンドクリームを買った。

 5:31発が、またまた10分遅れて発車。
これぞイタリア!4つ目の駅がOcchiobello!
降りた時、不安になった。何も無いのダ!
駅のおじさんがとても親切で荷物を預かって
くれた。とにかく地図を片手に歩く、探す、
暑い、不安、悲しくなる。デート中の若い
POLICIAの男の人にたずねる。なんと5km 先
だったこの家を、彼女と一緒に車で探し出して
くれた!あった!ベルを鳴らす、犬が吠える、
隣のおじさんにたずねる「そうだよ、ここだ
よ」その時2階の窓からカルロが顔を出した。
会えた、ルアーナだ!抱き合ったとたん泣き
崩れてしまった。うれしくて子供のように
なった私、楽しいママ・ルアーナ、
やさしいカルロ、アンジェラ、来てよかった。
1:00AM まで、カンターレ!バッラーレ!
Occhio.JPG
6年前の旅行で
ふと立ち寄った
小さな雑貨屋さん。
やさしいおじいちゃんと
おばあちゃんと写った
1枚の写真を後日送った。
5年後に届いた
おばあちゃんからの
クリスマスカードには、、、
「この1枚の写真が
おじいちゃんと写った
最後の写真。」
悲しくてたまらなかった。
そして住所と記憶をたよりに
再び訪ねる決心をした。

1999.6.4(金)はれ

オッキオベッロからフィレンツェへ、そして夜行列車

 安心したのか8:45AM まで寝ていた。
ママネコが窓の外に遊びに来た。夢のようだ。
ここは Occhiobello のルアーナの家なんだ。
ルアーナはカゼ気味、朝少しきつそうだった。
パニーニとルアーナ手作りのジャム、それに
カフェラテ、とてもおいしかった。

 庭を散歩する。すもも、さくらんぼ、ざくろ
そして亀(さくらんぼを食べる姿が可愛い!)
バラ、小鳥、ママネコ、ピッコリーナネコ、
モーゼ(大型犬)にブランコ、ルアーナ・
パラダイスだ。おしゃべりしながら飲む
カプッチーノ。Lunchはカペレッティ、
ポモドーロ、フリッタ、モルトブオーノ。

 4:30 TAXYを呼ぶ。また涙が、、、、
ルアーナに「泣くな」とお尻を叩かれ、柔らか
いルアーナと抱き合って泣くのガマンした。
6年目の再会、カルロ、アンジェラ、心の中に
いるおじいちゃん、そしてルアーナありがとう
会えると信じてた。会えてよかった。
チベディアーモ(またね)!

 感動で胸がいっぱいのまま、Firenzeへ向か
うトレーノの中、食堂車に座ってCAFE 。
到着後、あっちゃんBANKへ!ドォーモ、
ベッキオを散歩して、おいしいスパゲティと
ジェラートを食べた。モルトブォーノ!

 さあ Pisa までローカル線で移動、怖いゾ!
気合い、気合い。  
Luana.JPG
あふれる涙をガマンして
「また必ず会えるよね!」

Voyage Top        Back <    > Next